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お仕事紹介~スタッフの声

オールケアは、各分野での資格を持ちの方や、様々な経験をされ入職された魅力溢れるスタッフがたくさんいます。どんな仲間がどんな思いで日々勤務しているのかご紹介いたします。

生活支援員 遠藤祐介

生活支援員
公務員を辞めて転職を決意。
 
所属:オールケア大日
職種:生活支援員
 
 
Q.入職のきっかけを教えてください
私は公務員として市役所に9年間勤務していました。公務員は安定した仕事だったのですが、あまりやりがいを感じることができず、「もっと社会に必要とされることをしたいな」と考えていた時にたまたまオールケアのホームページにたどり着きました。そこに掲載されていた利用者さん、スタッフさんの生き生きとした表情の写真に何かを感じるものがあり、私はオールケア大日に「施設を見学させてください」とアポを取りました。その時にスタッフさんから「私たちは単に介護を行うだけでなく、ご利用者様の歴史作りをお手伝いしているんです」という話を聞き、「自分がやりたかったことはこれだ!」とビビッと来て、転職を決意しました。
 
 
Q.大きな決断だったのではないですか?
私自身、全く後悔していません! オールケアの一員になれて本当に良かったと心から思っています。前職では人と深いお付き合いをすることはほとんどありませんでした。今は人対人のお仕事を通じて、ご利用者様が心から笑っておらえる様子を感じとれたり、ご家族様から「いつもありがとう」と言葉をかけられることも多く、「人のお役に立っている」「必要とされている」ことが実感できます。それだけでなく、ご利用者様からたくさんの元気をいただき、毎日が充実しています。転職を決めた時、既に私には妻と2歳の子どもがいましたが、家族も私の決断を応援してくれています。これには本当に感謝しています。
 
 
Q.仕事で感動したことは何ですか?
先日、オールケア大日の運動会があって、綱引きや玉入れなど様々な競技を行ったのですが、ご家族様が感動して泣いておられるのを見て、「ああ、これがまさに歴史づくりなんだ」と理解することができました。食事・排泄・入浴といった介助はもちろん大事なのですが、「ご利用者様、ご家族様にもっと楽しんでもらいたい」と考えるようになりました。
 
Q.オールケアってどんな会社ですか?
とにかく柔軟で動きが速い! 役所は前例踏襲で新しいことをなかなかやりませんから、本当に正反対ですよ(笑)。ここでは現状維持は後退で、常に前向きに進んでいこうというムードがあります。そしてスタッフみんなが笑顔でめちゃくちゃ元気。こんな明るい職場は同業はもちろん、他業種でも珍しいのではないでしょうか。
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TEL. 06-4397-7890
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生活支援員 水林由理奈

生活支援員
看護学校受験にチャレンジ。
 
所属:株式会社オールケア旭 
職種:生活支援員
 
Q.入職のきっかけを教えてください。
私は元々、美容やブライダル業界に興味があり、福祉や介護なんて全く考えてもいませんでした。母の知り合いが鎌倉社長と同級生で、「娘さん、1回見学だけでもおいでや」とお誘いがあり、私としては“なんとなく”で見に行ったのが始まりでした。施設を見学すると、母の方がオールケアを気に入って「私、転職してここで働くわ!」となり、私も鎌倉社長も「えっ!そっち!?」となったのを覚えています(笑)。母がオールケアで働きだしたことと、私も毎日の通学ルートで施設の前を通っていたのでなんだか身近な存在になり、商業高校を卒業後、2017年4月に新卒で入職しました。今は、オールケア旭で重度の障がいがある方の日中生活をサポートする「生活支援員」として働いています。
 
Q.お仕事で感動したことは何ですか?
 ご利用者様とは会話でコミュニケーションを取ることが難しいので、最初は何を考えておられるのか全く分かりませんでした。でも、毎日一緒に時間を過ごしていると、表情やしぐさ、体の状態などの「少しの反応」に段々と気付くことができるようになりました。「今日はなんだか楽しそうだな」といった感じで気持ちが通じ合った時にやりがいを感じますね。また、人見知りのご利用者様で最初はなかなか反応が返ってこなかった方が、それぞれのスタッフを覚え、顔を見ただけで笑っていただけたりすると、すごくうれしいですね。
 
Q.今がんばっていること、将来の目標は何ですか?
来春から3年間、看護専門学校に通い、将来看護師として活躍するために今は受験勉強に励んでいます。学校の授業料は全額会社負担、学校に通っている間もお給料をいただけるという本当にありがたい環境です。看護師としてより多くの人のお役に立つことで恩返しをしたいと考えています。
 
Q.オールケアってどんな会社ですか?
「できない」とか「無理」とか否定的なことを一切考えない人たちの集まりですね。ご利用者様の中には外出自体が難しい方もおられますが、「どうしたらできるのか」を必死にみんなで考えて実現しています。「できないのではなく、できるように考える」。そんな風土に満ち溢れた職場ですね。
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居宅ヘルパー 角田博昭

生活支援員
障がい者介護は「歴史作り」
 
所属:株式会社オールケアリバティー 
職種:居宅ヘルパー
 
Q.入職のきっかけを教えてください
私は約11年にわたって高齢者介護に携わり、施設介護職員、ケアマネージャー、サービス提供責任者として仕事をさせていただきました。サービス提供責任者時代に介護保険法と障害者総合支援法の改正によりスタートした「共生型サービス」という仕組みを知り、「高齢者福祉しか知らないというのではなく、障がい者福祉にも精通した人材になりたい」と思ったことがきっかけです。ケアマネとして在宅介護を知り、サ責としてその素晴らしさを実感しましたので、オールケアでも「居宅介護」への配属を希望しました。
 
 
Q.在宅介護の素晴らしさは何ですか?
 1対1でのケアが提供でき、自ずとご利用者様が「主役」になるということです。施設では集団生活という状況から、どうしても食事・入浴・排泄の時間が決まり、「1日の流れ」ができてしまいます。在宅介護はご利用者様の「ホーム」でのケアになり、私には在宅介護が向いていると感じています。

 
Q.仕事で感動したことは何ですか?
ご利用者様の持っている「エネルギー」に触れ、心の底からすごいなと思い感動しました。視覚障がい(明暗が分かる程度)がある中学生のご利用者様はプロレスや相撲、ラグビーなどのスポーツ観戦や音楽のライブに行くことが大好きで、その他にもいろんなことに関心を持たれています。野球にも興味があり、「バッティングセンターに行きたい」と話しておられました。私自身もご利用者様のエネルギーに触発され「やってみたいという気持ちがあることには挑戦しよう!」と新たに始めたこともあります。高齢者介護では「その人の生活を支える」という意識で仕事をしていて、障がい者介護でも最初は同じ意識でいました。ですが、高齢者介護と障がい者介護の違いを肌で感じ、今では障がい者介護は「その人の歴史を一緒に作っていくもの」だと意識するようになりました。

 
Q.オールケアってどんな会社ですか?
物怖じせず、変わるべき時にはしっかり動く会社だと感じています。また、職場での役職がたくさんあるというのも挙げられます。一般的に福祉業界では役職が少なく、「施設長・主任・リーダー・サブリーダー」くらいしか思い当たらず、キャリアアップが見えづらい。オールケアには色んな役職があり、新しい会社もどんどん誕生しているので、上昇志向の強い人にはとても魅力のある会社だと思います。
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相談支援専門員 高田誠

看護師
人生に寄り添い、支援計画を作成。
 
所属:オールケア相談支援センター 
職種:相談支援専門員
 
Q.お仕事の内容を教えてください
 オールケア相談支援センターで相談支援専門員として働いています。「相談支援専門員って何をしてるの?」とよく聞かれるのですが、簡単にいえば高齢者介護のケアマネージャーの役割です。ご利用者様の希望する生活を実現するために必要な障がい福祉サービスを含む社会資源をどのように、どの程度の期間・頻度で利用するのかを考え、支援計画の書類を作成します。ご利用者様とサービス提供事業者の間の「パイプ役」を担うのが主な仕事です。

 
Q.どんなところにやりがいを感じますか?
計画を書くことが仕事なのですが、単なる「書類屋さん」にならないように心がけています。私たちの本当の業務は「相談を通してご利用者様の人生に寄り添うこと」です。ご利用者様やご家族様がどのような暮らしをしたいのか、その方々の先々の人生までを見据えて、適切な社会資源につなげていくことが私のやりがいです。「本当にやりたいこと」を聞きだすにはヒアリングが欠かせないので、面談や日頃のコミュニケーションに時間を多くとるようにしています。
 
Q.仕事で感動したことは何ですか?
20代の女性で、働いてもすぐに辞めてを繰り返して困っているという方の相談を受けました。その方には相談支援専門員がついていなかったので、周囲の方からの障がいに対する理解も得られていなかったし、ご本人も目標を持つことができていなかった。それらを整理して、適切な就労支援の計画を立てると、目標を持って日々の仕事に取り組まれるようになりました。ご本人から「仕事を続けられているこの状況がとてもうれしい」と連絡があった時は感動しましたね。相談支援専門員は介護現場のスタッフと違って、日々ご利用者様に接するわけではないので、その分ご利用者様の成長を感じられることが多いのもありがたいことですね。

 
Q.仕事でオールケアってどんな会社ですか?
人を大切にする会社、人の可能性を信じてくれる会社ですね。仮に1つの業務があまりできなかったとしても「こっちは得意なんちゃうか」「こっちやったらもっとできるんちゃうか」と可能性を見出してくれることがよくあります。そして風土は超前向き(笑)。ネガティブではなく常にポジティブ。福祉的な心にあくなき向上心が上乗せされた、おもしろい会社ですよ。
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保育士 間舎未奈実

保育士
オールケア流の保育士
 
所属:オールケア守口 放課後等デイサービス
職種:保育士
 
 
Q.仕事内容を教えてください。
 保育士としてオールケア守口の放課後等デイサービスで働いています。絵本を読んだり、手遊びをしたり、体を動かしたり、ピアノで歌を歌ったり、保育士としての仕事内容は一般的な保育園の保育士さんとほとんど同じです。
オールケアに来る前、私は認定こども園で保育士をしていました。その時と違うのは、子どもたちに重度の障がいがあるということ。会話でコミュニケーションができるのはほんの数人です。ここでは保育の仕事以外にも必要に応じて食事介助や排泄介助、移乗などの介護業務も行っています。
 
Q.前職との違いに戸惑いはなかったですか?
 確かに最初は勝手も違いますし、覚えることだけに必死な時期もありましたが、2年目になって余裕ができ、だいぶ周りを見渡せるようになりました。例えば、前職では泣いている子どもがいたとして、その時の対応ってある程度マニュアル化されていたんですね。泣いている原因がけんかだったら双方の話を聞いて、先生と交えて遊ぶといった感じです。でもここではマニュアルなんて通用しない。発語ができない分、サインでやりとりをしたり、より一人一人の子どもと向き合えるようになったことにやりがいを感じますね。
 
Q.仕事で感動したことは何ですか?
 子どもたちの成長を間近で感じられることですね。成長のスピードに差はありますが、みんな着実に「できること」が増えていっています。歌を歌うと身体を揺らすことができるようになったり、手遊びをしたら手でポーズができるようになったり、こちらの質問を正しく理解できるようになったり、レクリエーションを通じて子どもたちの成長に気付くことが多いですね。
また、それらを写真に撮ってお母さんにお渡しすると、とても喜んでいただけるのでうれしいですね。
 
Q.オールケアってどんな会社ですか?
 とにかく明るい! どこの事業所、どこの部署に行っても笑顔があふれている楽しい職場です。年齢や経験に関係なく、どのスタッフでも平等に関わることができるのも良いところですね。私自身、思い切って転職してきたわけですが、今はオールケアの一員になれて本当に良かったと思っています。
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看護師 西亮子

看護師
生活全般を支援する看護師。
 
所属:オールケア山田東
職種:看護師
 
 
Q.入職のきっかけを教えてください。
吹田市の総合福祉会館の近くに住んでいる知人から「看護師募集の求人広告が入ってたよ」と教えてもらったのがきっかけです。以前は総合病院や個人病院に長年勤めていましたが、再就職したクリニックの場合は午前診と午後診の間に3時間ほど中抜けの時間があって「もったいないな」と感じていました。こちらでは勤務時間が午前9時~午後6時、休憩1時間と密に働ける点が気に入っています。
 
Q.お仕事の内容を教えてください。
18歳までの障がいがある方が対象の通所施設・オールケア山田東で看護師として勤務しています。ご利用児様は気管切開や胃ろうなどをしている「重症心身障がい児」と呼ばれる方が多く、たんの吸引や経管栄養剤の注入などの「医療的ケア」を行うことが看護師としての主な仕事です。それに加え、食事介助や排泄介助、入浴介助といった介護業務も行っています。
 
Q.病院との違いに戸惑いはなかったですか?
実は病院時代から食事介助や車いすへの移乗、おむつ替えなどの「生活支援」を日常的にやっていたので、ほとんど戸惑いはなかったですね。違う点といえば、病院には先生が常にいてスタッフも多いですが、ここでの先生は「お母さん」です。医療的ケアについてもずっとその子を見てきているお母さんが一番よく分かっていらっしゃる。また、介護職や保育士のスタッフもその子のことをよく知っている。ご利用児様の定員は5人なのでスタッフの人数も同人数くらいと少ないですが、みんなで情報を共有して、助け合い、教え合いながらやってますね。
 
Q.仕事で感動したことは何ですか?
子どもだからこそ成長が見れる、重い障がいがあったとしても、ゆっくりゆっくり着実に成長していることを実感できます。私が入職してまだ間もない頃、先天性の障がいで体の発達が遅く、2歳くらいでも体が小さくてゆりかごで来ていた子が今はバギーで来るようになり、おもちゃを持ったり、スタッフと意思の疎通ができるようになりました。言葉でのコミュニケーションより、心と心で通じ合えているのかなと感じることがたくさんありますよ。
 
Q.オールケアってどんな会社ですか?
堅苦しくなく、伸び伸びとやらせてくれる職場ですが、見るとこはしっかり見てくれているなという印象です。実は最初、長く続けられるかも不安だったのでパートで入職したのですが、3年くらいたって仕事にも慣れてきた頃に、上司から「そろそろ社員にならない?」と声をかけていただきました。普段の業務でも「休憩いきやー」とか小さいことなんですが「気にかけてくれてるんだな」と感じることが多いです。人間関係は恵まれていますし、働きやすい職場ですよ。
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送迎ドライバー 市川克彦

送迎ドライバー
ドライバーと介護職を兼任。
 
所属:オールケア寝屋川 
職種:送迎ドライバー
 
Q.入職のきっかけを教えてください。
前職はカーディーラーで営業マンをしていました。介護業界とは無縁の生活を送っていたのですが、きっかけは母親が認知症を患ったことです。ケアマネさん、居宅のヘルパーさん、グループホームのスタッフさんらのお世話になる中で、「自分にも役に立つことがあれば」とヘルパー2級の資格をとりました。介護業界の皆さんが親切にしてくださって感激していた時に、前職の先輩がオールケアで働いていて「一緒にやらないか」と誘いを受け、56歳で転職を決意しました。
 
Q.お仕事の内容を教えてください。
ご利用者様を自宅または学校から施設に送迎するドライバー業務がメインですが、空いた時間に食事介助や排泄介助、入浴介助など介護の仕事もお手伝いしています。時には居宅といってご利用者様の自宅に訪問してケアを行う仕事もしています。車の運転には自信がありますので、私にぴったりの働き方をさせていただいています。
 
Q.お仕事で感動したことは何ですか?
筋ジストロフィーを患って身体を自由に動かすことができない当時大学生のご利用者様から手紙をいただいたことですね。アニメが好きな子で「今度のお出かけはカラオケボックスでアニソンを歌いたい」ということになりました。手紙の中には「化物語のアニメ見てきてね。ばくおん!!のオープニング曲、一緒に歌おうね」といったことが書かれてあり、私に心を開いてくれたんだと感動しましたね。今でもその手紙は大切に財布の中にしまってあります。
 
Q.オールケアってどんな会社ですか?
「働ける限り定年はない」と社長が言われているのは、60を目前にして飛び込んできた身としては本当に安心できます。お給料も同年代の人と遜色ない額をいただいています。この歳になると腰が痛くて移乗などは正直きつかったりするのですが、管理者の方が体力を使わない食事介助や排泄介助の方に回るよう指示をしてくださったりしてありがたいですよ。私も皆に助けてもらった分、「自信があるドライバーを頑張ろう!」と思えますしね。そうやってみんなで協力してカバーし合いながら仕事ができる職場ですね。
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株式会社オールケアライフ
〒570-0028
大阪府守口市本町1丁目6番13号
TEL.06-4397-7890
FAX.06-4397-7891

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