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オールケアライフ
大阪府守口市大日町3丁目27番7号
TEL.06-4397-7890
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01.障がい者居宅介護 
02.障がい者重度訪問介護 
03.障がい者移動支援 
04.障がい者行動援護 
05.障がい者同行援護 
06.障がい者生活介護 
07.放課後等デイサービス 
08.児童発達支援 
09.訪問介護 
10.介護予防訪問介護 
11.計画相談支援 
12.障がい児相談支援

13.居宅介護支援事業

14.介護職員養成研修事業

15.農園事業
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イキカタルポ

 

イキカタルポ 鎌倉社長取材内容

イキカタルポ 鎌倉社長取材内容
 

この記事は、エン・ジャパン株式会社が運営する仕事研究サイト「イキカタルポ」に掲載した学生取材による当社記事を転載しています。

「仕事に正直に打ち込める」。そんな敏腕経営者の素顔に迫る! 〜オールケアライフ 鎌倉さん〜

 
 
鎌倉社長
 
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問題があればすぐに解決する、行動力のある人。
2014-06-24
――「誰もやらないなら俺がやる」と決意し、障害福祉のサービスを始められたわけですが、その行動力のきっかけとなったエピソードは何かありますか?

行動力がすごいと言っていただけるのはありがたいことなんですが、普通に考えると当たり前のことを当たり前にやっているだけなんですよね。皆さんもこれから 仕事につかれると思うんですけど仕事とは何かっていうと、自分が安心して生活できる収入を得ることだと思うんですよね。次点で人の役に立ちたい、人に感謝 されたいという価値がついてきますよね。福祉事業に関しても、困ってる人がいて助けるという需要があるのでやる。なんら珍しいことではないんです。他社さ んは高齢者介護ばっかりされるので重度の障がいで困ってる人を助ける人が少ないんですよね。で、今のその現状を把握したので、じゃあどうしようかと考えただ けなんです。

――最初から福祉の方に興味を持たれていたんですか?

もともと介 護とは関係ない仕事をしていました。化粧品メーカーの営業マンだったんですよ。10年くらいやったら、IT仕事に転職し、また少し働くと浄水器のメーカー の営業マンとして転職したんです。ずっと営業マンなんですけど、僕自身の仕事の歴史はぶつ切りだと感じたんですよ。その時浄水器メーカーの会社が、たまた ま介護の事業所を持ってたんですよ。その事業所の応援に入った時に、初めて介護に出会いました。介護の仕事に初めて携わった時、なぜ化粧品メーカーで働い ていたか、なぜIT関係の仕事をしていたか、ぶつ切りだと思ってた仕事の歴史がすべて繋がったように感じたんですよ。
僕はこの介護の仕事をやるために今まで働いてきたんだと。

平成12年に高齢者福祉が介護保険制度で措置から契約の制度になり、参入する事業者は多くありましたが、平成15年に障がい者福祉が同じように措置から契約に 変わりました。しかし、障がい福祉サービスの重度障がい者に対するサービスに参入する事業者が増えないんですよね。困っている人は多いのに。特に私たちが対象 としている重度の障がいの方は、市によって20人、何十人単位っているんです。しかし他の事業者でもなかなか参入しないんですよ。本当に困っているところを やろうと思って立ち上げたんです。


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継続することが使命。仕事を辞めたいと思ったことはない。

――オンとオフはしっかりと区切る方ですか?

僕は自分で24時間仕事をしているつもりでいますね。もちろん休みはいただいているんですが、気持ちは24時間電話がかかってくれば、いつでもどこでも行く という気持ちでいます。現実はそうではないので、仕事時間である8時間に濃縮して働こうと思っています。子供が野球をしているので見に行ったり、近所の人 との付き合いも大事にしています。

――仕事を辞めたいと思ったことはありますか?

今の現状が、もっと事業を拡大しないと!! という気持ちです。やるからには途中で投げ出せない、継続が使命だと思っています。「もう辞めました」と言って、相手を困らせることはできないから、辞めたいとは思っていません。より広げるぞ!! という使命があります。


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困っている人たちの声に応えたい。

――仕事をしていて、つらいと思うことはありますか?


それよりもやるべきことが多いので、もっと仕事をやっていきたいです。現在の事業範囲は守口市、門真市、旭区なんです。さらに、寝屋川市、大東市、交野市に も事業を拡大していきたいんです。というのも、そちらにお住まいの方々から介護、福祉サービスをお願いしたいという声を受けたからです。困っている人の声 に応えたいんです。

――仕事のやる気に満ちあふれているんですね。辞めたいと思うこともないのですか?

仕事を辞めたいと思うこともありません。仕事は継続して行うことが使命だと思っています。仕事を途中でやめてしまうと相手を困らせてしまいますよね。

――そうですよね。最近よく考えることがあるんですが、失敗したら怖いと思ってしまうんです。

失敗を失敗だと捉えてしまうからだと思います。そうではなくて、次によくなるためのヒントになったと考えてみてください。失敗を怖がってチャレンジすることをやめてほしくないんです。私は社員がチャレンジする意志を示したら、積極的に認めています。


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社員に伝えているのは人間的な成長。

――失敗の中には、クレームがあると思うのですが、つらくないですか?

利用者の方からのクレームは本当につらいです。利用者の方の中には、弊社のサービスを気に入って、わざわざ引っ越してくる方もいらっしゃいます。そんな方か ら「信頼しているから言うんだけどね…」とクレームをもらうのはとても悲しいです。その代わり、利用者の方から感謝されたときのうれしさは本当に大きいで す。私はクレームを人格向上への良いきっかけづくりにしたいと考えています。日頃から、社員には人間的に成長してほしいと伝えています。福祉業界では、人 と人とが密接に関わります。だから、一般の会社では3年〜5年かかるくらいの人間的な成長が、福祉業界では1年で達成できるのです。もちろん、心がけ次第 ですが。

――すごいですね。そのような前向きな考え方を持ちたいです。


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生きている間は学び続けたい。

――座右の銘はなんですか?

私が自分に言い聞かせているのは、「生きている間は学び続けて向上すること」です。そのために目の前のことを全力でやりきっています。精一杯取り組んで失敗 したら、仕方ないと思って、次の機会に良くなるように努力できます。でも、中途半端に取り組んで失敗したら、嫌な気持ちを引きずってしまって、次に良くな るためのヒントを得られにくいと考えています。

他には、「明るく、楽しく、素直に多くの人々の役に立つこと」ですね。このことは社員にも伝えています。


――取材学生からの感想

24時間仕事をしているつもりで!使命感を持って働く社長です。


 

イキカタルポ 川島主任取材内容

イキカタルポ 川島主任取材内容
 
この記事は、エン・ジャパン株式会社が運営する仕事研究サイト「イキカタルポ」に掲載した学生取材による当社記事を転載しています。

音楽の力と持ち前の明るさで、施設利用者を笑顔にするサービス提供責任者 〜オールケアライフ 川島さん〜

 
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人と接する仕事がしたかった
2014-06-24
学生時代はバンド漬けの日々を送っていた川島さん。今でもバンドのボーカルとして活動を続けており、オリジナル曲を披露することもあるそうです!


―お仕事を始めて3年目ということですが、どんな就職活動を経験されたのですか?

就職活動を始めるにあたって、自分がなんの仕事をしようかなと思ったときに「人と接する仕事がしたいな」と思いました。人と接する仕事=接客業だと思い、接客業ばかりを受けていました。でも、ことごとくだめで…。自分の中では面接が苦手ではないと思っていたので、そのときは何がダメだったのかの原因かわから ず苦しみました。接客業という枠をとって手当たり次第に就職活動をする時期もありました。
でもあるとき、ふと本当に人と接する仕事ができる のは接客業だけ?と考える機会があったんです。私が小さいとき、母親が中学教師で特別学級の担当で遠足についていく機会が何度かありました。人と接するこ とで自然に楽しかったと感じることができたのを思い出し、そういった仕事はないのだろうか?と探した結果、介護の仕事にたどりつきました。

―そんな経緯があったんですね。なぜオールケアライフを選んだんですか?

説明会に行ったときに、社長の話や仕事に対する熱意に圧倒され、「一緒にやっていきたい!ここで働きたい」と思いました。一日体験をしてから、何日か後に面 接を受けました。ここで受けた面接はそれまでに受けた面接とは異なりました。なにが今までと違うんだろと考えたときに、今までの面接では素の自分を出さず に飾っていたんだと気づきました。
オールケアライフの面接ではありのままの自分をだせました。というより面接で社長の目を見て話をしている とき、にこの人には嘘をつけない、いくら飾っても社長には見透かされると思い素を見せるしかありませんでした。それを見てもらって内定をもらえたこともあ り、今の仕事もありのままの自分で楽しむことができています。

―働きはじめてから、人と接する仕事のイメージは変わりましたか? 

変わったかどうかはわかりませんが…学生の頃のアルバイトも接客だったので、そのころからお客さんとのやり取りは好きでした。ただ、この仕事を始めて強く思 うのは、「利用者さんとまっすぐに向き合える、そういった人との接し方ができる仕事ができているってのは幸せだな」ということですね。


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利用者さん本位で

―利用者さんと接するときに大切にしていることはありますか?


簡単に言えば、利用者さんのためにどこまで考えられるかということです。私たちは命に関わるようなこと、身内の方がされるような責任のあることをさせていた だいています。利用者さんの生活をお手伝いさせていただくこの仕事は、その利用者さんの人生に入り込んでいくほど密接なものです。そのため、自分本位では いけないと思っています。福祉では利用者さん本位という言葉がよく使われるのですが、わたしもそうあるべきだと思っています。

―このお仕事を一言で説明するとなんですか?


みんなで幸せになれる仕事だと思います。


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バンド漬けの大学時代

―学生の頃に、夢中になっていたことはありますか?

勉強です!といいたいところなんですが…。音楽ですね。大学生のころ、バンドを組んでいました。オリジナル曲も作っていました。大学時代はそれ一色って感じですね。

―何を担当されていたんですか?

ボーカルです。わたし、歌います。

―こちらの施設であるイベントでも歌われたりするんですか?

守口の施設に来る前は、門真の生活介護の方の施設にいました。そのとき、イベントが頻繁に行われていたので、ギターを持って、歌っていましたよ。

―そういったイベントはだれが考えているのですか?


生活介護のセンターによっても異なるのですが、固定でイベントを考える係がいるところもあれば毎日イベントを考える係が変わるところもあります。利用者さん とのやり取りからイベントが生まれることがあります。なにげなくやっていた遊びが、「これをみんなでしたらもっとおもしろいかも」ってなってやってみるん です。

―休みの日はなにをされていますか?

やっぱり一番は、バンド練習ですね。バンド仲間や地元の友達とご飯や温泉にいって、お互いの仕事の話をすることもありますよ。あとは家族で出かけることもあります。


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仕事を始めてから性格が明るくなりました。

―川島さんは自分がどういう性格だと思いますか?

もともとは、すごく文句言いの性格でした。「しんどい」や「イヤ」をすぐに口に出してしまうような人でしたね。でもこの仕事をはじめて、明るく前向きな性格 になりました!仕事で失敗してしまってもそれも勉強だと思い、だんだん自分のものとして前向きに考えられるようになりました。とにかく明るさがウリです!

―とても笑顔が素敵な明るい方だなと思っていました。この仕事には川島さんのような明るくて前向きな性格の人が向いているんですか?

もちろん明るく前向きな人は、この仕事にむいていると思います。でも、その明るさというのもいろいろあると思うんです。“わーわー”と明るくなくてもいいん です。根に明るい部分を持っていたら、それでいいと思います。利用者さんによっては、わーわー明るい人が好きな方もいれば、そういう人が苦手な方もいらっ しゃいます。本当の意味で優しい、自分にも周りにも優しさや思いやりを持てる人が向いているかもしれませんね。

―最後に学生の皆さんにメッセージをお願いします。

大学時代はやりたいことができるときだと思います。それがバイトでも、勉強でも、趣味でも。なんでもいいんでやりたいと思っていることをやってください。 やっていれば、しんどいことも絶対あると思います。でもそれを乗り越えるまで、くらいついてやってほしいと思います。中途半端なとこで楽しいだけってのい うもアリだとは思うんですけど、なにか一つは、「しんどかったけれどやり遂げた」「自分はここまでできた」「悔いはない」ってぐらいやってほしいと思いま す。それは社会に出て仕事をするときに活きてくると思うので、ぜひ学生のうちに、そういった経験をしてほしいです。


―取材学生の感想―

川島さんはとても笑顔が素敵な明るい方でした。ひとつひとつの質問にも丁寧に答えてくださいました。こういった丁寧な対応が利用者さんからの信頼にもつながり、多くの人から頼りにされているのだろうなと感じました。こちらも取材が楽しくできました。

やりとりの中から、ほんとうに介護の仕事が好きなんだなということが伝わってきました。それと同時に音楽が大好きということがとても伝わってくる取材となりました。これからもその笑顔と明るさでお仕事を頑張ってください。

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