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オールケア学院

講座案内

12月開講全身性ガイドヘルパー 募集開始!!
ガイドヘルパー(全身性)
ガイドヘルパー

障がい福祉

12月開講全身性ガイドヘルパー 募集開始!!

3日間(テキスト代含む)19,800(税込)
 お申し込み
TEL.06-4397-7779
10月開講全身性ガイドヘルパー養成講座

外出時の移動支援(市役所や福祉事務所などでの手続き、映画鑑賞、スポーツ観戦、ショッピングなど)、途中や目的地での食事や排泄の介護などを行なう。
※全身性障害者ガイドヘルプサービス(移動支援事業)は市町村地域支援事業のため、従業者の要件は市町村により異なる場合があります。また、サービス内容も市町村により異なる場合があります。

ガイドヘルパーとは?
ガイドヘルパーとは、正式名称を「移動介護従事者」といいます。何らかの障害によって、1人では移動が難しい人に同行し、移動の支援を行っています。ガイドヘルパーの利用対象となるのは、視覚障害や全身性障害、知的・精神障害によって人での移動や外出が難しい人です。このような方々は、心身の状況から社会参加の機会が少なくなりがちです。
しかし、ガイドヘルパーが関わることで、これまでの生活を維持すること、社会交流の機会を増やすことができるようになります。つまり、ガイドヘルパーは単なる移動の介助だけではなく、生活の質を維持することや向上することにも影響を与える大切な役割を持っていると言えるでしょう。
ガイドヘルパーのメリット・やりがい
ガイドヘルパーの大きなメリットは「身体的負担の少なさ」「個々に合わせた支援ができる」という2点です。
身体性障害を対象とした外出支援では、排泄や移動などで身体介護を必要とする場面はあるものの、他の介護関連職に比べると身体的な負担は少ないと言えるでしょう。また、1対1で支援することが多いため、一人ひとりに合わせた支援ができる点もメリットの1つといえます。

では、ガイドヘルパーのやりがいにはどのようなものがあるでしょうか。ガイドヘルパーとして最もやりがいを感じられるのは、実際に外出に同行した時です。外出をしたいが、障害によって外出を諦めざるを得ない人は、少なくありません。そんな時にガイドヘルパーが付き添うことで、障害を持つ人たちの生活を充実したものに変えられるでしょう。例え利用者が言葉では「ありがとう」という気持ちを伝えられないとしても、生き生きとした表情や笑顔を見ることで利用者と喜びを共有できる点こそが、ガイドヘルパーの醍醐味と言えるのではないでしょうか。
まとめ
障がいのある人の社会参加を推進している現代において、外出したいと思っている障がい者は増加傾向にあります。一方で、外出を支援するガイドヘルパーの数はまだまだ足りていないのが現状です。ガイドヘルパーは誰でも取得することができる資格です。短期間で取得できますので、まずはガイドヘルパーの資格取得を検討してみてください。
日程
研修スケジュール
①2021年12月04日(土)9:20~17:15 開講式、オリエンテーション等
②2021年12月11日(土)9:30~17:15 移動介助の基礎知識等
③2021年12月18日(土)9:30~17:15 公共交通機関の介助演習、閉講式

毎週土曜日の3日間で取得可能

※次回は2月開講の土曜3日間コースです。
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